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3905 · 東証グロース

データセクション

業界 / AIデータセンター/GPUクラウド/SNS分析 決算期 / 3月 更新 / 2026-04-23
AIインフラGPUデータセンターSNS分析
売上 / 2025年3月期 通期
29.4
YoY +32.0%
営業利益 / 2025年3月期 通期
-49.6
予想売上 / 2026年3月期 通期 (2026/1上方修正後)
164
YoY +458.0%
中計売上 / 2027年度
1000
[ AI STRATEGY ] コア事業化

SNS分析企業から『AIデータセンター/GPUクラウド事業者』へ軸足を移し、豪州・大阪にNVIDIA B200/B300ベースのAIスーパークラスタを構築中。AIはコア事業そのもの。

GPUクラウド(B200大量保有) コア事業化

NVIDIA B200を5,000基規模で運用、計画ではB200 7万基規模への拡張を志向。AIインフラのCapEx型事業。

出典: 決算説明資料
豪州AIデータセンター 実装中

15MW(2025年)→最大60MW(既存含め160MW)へ段階拡張。AIインフラの海外拠点。

出典: 豪州AIデータセンターPR
大阪AIスーパークラスタ 計画中

NVIDIA B200 5,000基・約390億円規模のアジア最大級AIスーパークラスタ計画。Project B(B200×1万基)/Project C(B200×2-4万基)も交渉中。

出典: 東洋経済
SNS×AI 実装中

旧来のSNS分析SaaS/リサーチに生成AI機能を統合。比重は低下中だがインフルエンサー/ブランド調査で存在。

出典: データセクション公式
AIソリューション受託 実装中

システム開発、画像・テキスト解析の受託開発。収益の一部を構成。

出典: データセクション公式
大型前受契約型ビジネスモデル コア事業化

5年最大100億円級の単独案件が成立。GPUクラウド契約を長期前受で受注する設計。

出典: 決算説明

事業概要

ソーシャルメディア分析のSaaS/リサーチコンサルと、AI関連ソリューション(受託開発・システム構築)が旧来の祖業。2025年9月からAIデータセンター事業(GPUサーバ貸し出し=AIインフラ)を本格稼働させ、事業構造を急速に転換中。

業績サマリー

2025年3月期 通期業績(連結)

2026年3月期(会社予想、2026/1上方修正後)

中計(公式中計文書は非開示)

事業セグメント

  1. AIデータセンター/AIインフラ(GPUクラウド、豪州・国内)── 2026/3期の売上成長ドライバー
  2. SaaS・リサーチコンサル(SNS分析)
  3. ソリューション(AI・SNSデータ活用の受託開発)
    - 親会社+連結子会社9社+関連会社1社

主要KPI

過去推移(億円)

売上 営業利益
2023/3 約20 赤字
2024/3 約22 赤字
2025/3 29.4 -49.6
2026/3予 164.2 31.7

所感

出典