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4324 · 東証プライム

電通グループ

業界 / 広告・メディアサービス/総合広告代理店 決算期 / 12月 更新 / 2026-04-21
広告代理店グローバル生成AI
売上 / 2025年12月期 通期 (IFRS・調整後)
14352
YoY +1.7%
営業利益 / 2025年12月期 通期 (IFRS・調整後)
1725
YoY -2.1%
予想売上 / 2026年12月期 通期
14915
YoY +3.9%
[ AI STRATEGY ] コア事業化

『AI For Growth』を全社戦略の中核に据え、国内5社で『dentsu Japan AIセンター』(専門人材約1,000名)を発足。グローバルではAI基盤『Dentsu.Connect』をエージェンティック化し、AIネイティブ化を加速。

dentsu Japan AIセンター 実装中

国内電通G5社横断の全社AIハブ。専門人材約1,000名規模、6つの専門ユニット(統合マーケAIエージェント開発等)を擁す。

出典: 2025/7 発足
Dentsu.Connect(グローバル基盤) 実装中

2024年データ・テック組織統合。2025年改訂でGemini・Llama等フロンティアLLMと独自SLMを組み合わせたエージェンティック基盤に刷新。

出典: Adweek 記事
AI For Growth Creative Lines コア事業化

2026/4/17始動。『Creators in the Loop』方式でクリエイターが複数AIを使い分ける、AI時代の新クリエイティブ供給サービス。

出典: 電通プレスリリース
Merkle GenCX コア事業化

Merkle提供の生成AI×ファーストパーティデータのCXMソリューション、Salesforce Einstein GPT連携。

出典: 電通×Salesforce
AIトランスフォーメーション事業化 実装中

2025/11発表。クライアント事業成長支援として『AIトランスフォーメーション』を本格サービス化。

出典: 電通プレスリリース
HR×AI組織変革プログラム 実装中

2026/4提供開始。電通総研協働でMicrosoft 365起点の組織変革プログラム。AI多様ペルソナ開発も同時発表。

出典: 電通プレスリリース

事業概要

国内電通(日本事業)と海外Dentsu International(Merkle含む)で構成される世界5大広告代理店の一角。売上構成は日本約45% / 海外約55%(Americas・EMEA・APAC)。純収益ベースでは国内42% / 海外58%。

業績サマリー

2025年12月期 通期業績(IFRS連結)

2026年12月期(会社予想)

中期経営計画 2025-2027

事業セグメント(2025年オーガニック成長率)

主要KPI

過去推移(純利益、億円)

純利益
2022 +1,143
2023 +362
2024 -1,921(のれん減損2,101億)
2025 -3,276(のれん減損4,025億)
2026予 +697(黒字転換)

所感

出典